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安心で安全なリモート保守サービス

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医療機器における情報セキュリティリスク

昨今では、医療分野においてもICT化が進み、セキュリティに関するリスクが高まっております。
病院内のネットワークにおいても、USBメモリーなどから悪意のある不正なプログラム(マルウエア)によるサイバー犯罪の脅威にさらされる事例が相次ぎ、問題となってきております。(独立行政法人情報処理推進機構(IPA):医療機器における情報セキュリティに関する調査(2013年度)
そこで当社では、独立した映像ネットワークにより構築される映像システムに関しても、遠隔よりリモート保守を行うことで、万全な体制で定期的なセキュリティリスクの管理及びシステムの監視・保守を行っております。

システムのダウンタイムを削減する

リモートの故障診断を行うことにより、現場での故障診断時間を短縮し、修理等に必要な部品の取り寄せを 迅速化するのに役立ちます。また、リモートにより、ソフトウェアの修復も遠隔にて行えます。

リモート保守のメリット
※不具合を起こしている機器の状況によっては、対応方法が異なる場合がございます。

リモート保守サービスの概要

  1. 当社が納品しているサーバーやクライアントPCに対して、システムソフトウェアのセキュリティ監視、定期的なセキュリティ更新、搭載ソフトウェアのバージョンアップなどを行います。
  2. 当社のエンジニアが装置から定期的にデータを収集したり、アラート情報を知ることにより、故障が発生する前にメンテナンス作業を行います。
  3. インシデント発生時には当社エンジニアが装置からデータログを収集し、すみやかな修復対応をさせていただきます。
  4. Windowsの大幅なアップデート(サービスパックなど)については、一定の検証期間を経て適用させていただきます。
映像ネットワークのメンテナンス
各入出力映像の状態確認
不具合時のアプリケーション修正
主要機器のリブート、レジストリの回復作業
プログラムおよびデザイン変更を伴わない文言変更、パラメータ設定変更作業
インシデント発生時のデータログ収集・解析不具合解消作業
マルウェア対策及び定期的なパターンファイルの更新

保守対象端末への接続

当社より閉域網を使ってプロバイダのバックボーンへアクセスし、公衆網へ出ることなく各拠点へ接続する方法です。
また、保守用回線は直接映像用ネットワークへは接続せず、保守用Ethernetポートへ接続する仕様となります。

    • 医療機関様のセキュリティポリシー上、接続方法に指定がございます場合はそれに合わせて構築致します。
    • 電波状況等によりLTE接続に問題がある場合は、フレッツ光を用いた有線接続も可能です。
    • ダイヤルアップ接続の場合、システムの監視は不可となり、インシデント発生時に接続することとなります。
    • ISDNサービスは2020年から徐々に廃止される予定とされています。廃止後は上記接続方法への移行をお勧めします。

リモート保守に使用するソフトウェアの一例

      1. Kaspersky Endpoint Security
      2. ORTIS映像メンテナンスソフトウェア

リモート保守サービス及びオンコール、オンサイト保守に関しては、お客様の要件に合わせて別途ご相談を承っております。

当社にはKaspersky社の「KESBセキュリティ・エキスパート認定」を取得しているスタッフがおります。安心してお任せください。

KESBセキュリティー・エキスパート認定

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