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病院経営にとって大切な手術室の効率化

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病院経営にとって大切な手術室の効率化

手術室非稼働コスト

データによると、病院にとって手術室は病院収入源のほぼ60%を占める大切な収入源であると共に、費用面でも35~40%を占めているといわれております。米国の「Sullivan Health Care Consultant」による、700箇所以上の手術室を調査したデータベースに基づけば、手術室が使用されていない時間帯に、平均して時間当たり推定1000ドル(約10万円)のコストが掛かっているそうです。(手術室、麻酔科スタッフの費用を含む)
※Barco社ホワイトペーパーより抜粋

病院収支

データによると、通常病院の利益の60%以上を手術患者から得ています。

手術室の稼働率はどれくらい?

医療経済研究機構(IHEP)が東京都内に立地する大学病院をフィールドに、1997年4月1日から1999年3月31日までの2年間に行われた手術を対象に、高い頻度で手術が行われた10疾患について手術室の稼働効率および手術頻度の高い症例についての費用の収支分析を行ったそうです。

分析の結果、手術室の稼働率は77.49%でした
また、手術の平均原価比率は48.59%でした

都内の大学病院でもこの結果であり、地方の中核病院では30%台の所もあるのが現状です。
それに対し、米国カリフォルニア州にあるスタンフォード大学病院は手術室の稼働率はほぼ100%といわれております。

スタンフォード同様に稼動可能日すべてについて100%フル稼動させれば、
年間で約4,815件の手術を追加実施できることになります。

稼働率を上げる為には、複数の科目が共用できる手術室の汎用運用が重要です。
モダリティの持込み
手術室の汎用運用を高めれば、モダリティの出し入れ、準備・片づけの頻度が増えることになります。

これらを高次元でカバーできるソリューションが「オルティス」です

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