高解像4K映像に加え、高精度な奥行認識ができる3D映像の表示に新たに対応 医療用3D対応4K液晶モニター

ソニーは、高精度に奥行情報を認識できる3D映像の表示に対応した医療用4K液晶モニター『LMD-X550MT』(55型)、『LMD-X310MT』(31型)を発売しました。
昨今の医療現場では、手術顕微鏡や内視鏡装置などの医療機器も、4K映像やHD/3D映像への対応が進んでおり、そのクオリティを再現できる表示機器が求められています。
医療業界では、高い精度が求められる手術において、4K解像度の高精細な映像や、奥行情報を認識できる3D映像を活用することで、医療技術の更なる向上を目指したいという要望が高まっています。
LMD-X310MT
本商品は、4Kの高精細かつ広色域の映像を、細部までクリアに表示し、手術の視認性向上に貢献します。3D信号の表示には、4K医療用モニターとして業界に先駆けて対応しています。
HD/3D信号を4K解像度のパネルで表示する場合、従来のHD画質の3Dモニターに比べて、最大4倍の解像度が確保できるため、より高精度な3D映像で手術をサポートします。
ソニー 31型3D対応4K液晶モニター LMD-X310MT
ソニー 55型3D対応4K液晶モニター LMD-X550MT
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